【figma 457 UMP45】

figmaのUMP45です。このキャラクターのことは詳しく知らないのですが、可愛さとクールさを兼ね備えた外見に一目惚れし購入してみました。
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中身はこのようになっています。サブマシンガンのUMP45とサプレッサー、マガジン、交換用手首、交換用表情パーツ、スタンドが付属します。内容はシンプルです。
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全身。全高は約135mmですので、figmaの女性キャラクターの標準的な大きさです。上半身がボリュームがあります。下半身はスリムです。
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バストアップ。さすがfigmaクオリティといったところでしょうか。アイプリント、塗装共に綺麗に仕上げられています。
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左側のサイドポニーは可動します。
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後ろ髪は二分割されており、根元にジョイントがありこのように可動させることができますので、首の可動の妨げになることはありません。
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コスチュームの各所にマーキングがプリントされています。
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左脚のディテール。細かく作り込まれています。
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表情パーツは三種類。
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付属のUMP45。サプレッサーとマガジンは脱着式です。
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サプレッサーとマガジンを装着した状態。
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UMP45のストックはこのように折りたたむことができます。
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可動範囲について。腕は水平には上がりますが垂直には肩部が干渉して上げることが困難です。45°程度が限界です。肘は100°以上120°未満の曲げ角度です。胴体はスイング可動します。開脚幅は180°近いです。下半身が下に少し引き出せるような構造となっており、コスチュームと干渉することなく開脚させることができるようになっています。この下半身構造はfigmaでは初でしょうか。
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膝は120°程度まで曲げることができます。自立の安定性は、直立であれば問題ありませんが、ポーズを決める際はスタンドを頼った方が良さそうです。
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以下、いろんなポーズを。
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figmaのUMP45でした。クールな中にも可愛さがある魅力的なキャラクターですね。上半身にボリュームがあるため、腕の可動が制限されそうなイメージですが、思いのほかよく動いてくれます。腕も引き出し式となっているからでしょうか。下半身もよく動いてくれますので、可動域に関しては問題無いレベルだと思います。細かい部分まで丁寧に作り込まれており、塗装やプリントもとても綺麗に仕上げられています。関節も従来のfigmaと同様に適度な渋みがありますので、UMP45を持った状態でしっかり保持してくれます。武器も持たせやすく、弄っていてストレスを感じることはありません。全体的にバランスのとれた、優等生なアクションフィギュアだと思います。これはオススメです。

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