【トミカリミテッドヴィンテージ ネオ 1/64 フェラーリ テスタロッサ 後期型 赤、512TR 赤】

今回はフィギュアではなくミニカーのレビューとなります。フィギュアを収集する前はミニカーコレクターで、主に1/43~1/64スケールのものを中心に集めていました。確か1000台以上はコレクションしていたはずです。現在は1/43スケールのケン奥山氏特別仕様のエンツォフェラーリのみ所有し、残りは売却しました。しかし、トミカリミテッドヴィンテージ ネオでフェラーリが発売されるとアナウンスされてから、再びミニカー熱が出てきてしまい、テスタロッサと512TRを購入してみました。スケールは1/64です。この小スケールでありながら価格が4000円を超えるミニカー、どのような仕上がりなのか見ていきましょう。

ボックスは紙製ですがハードな仕様となっています。高級感がありますね。1/64にしては大きめのボックスです。左がテスタロッサ、右が512TRのボックスです。
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蓋を開けるとこのように自動車についての説明が書かれた紙製のプレートが入っています。テスタロッサと512TRの違いがよく分かる解説文です。
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プレートを取るとミニカーの登場です。ブリスターケースに入っています。
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ボックスから出してみます。以下、左がテスタロッサ、右が512TRです。
フロントマスクはインテークの形状で違いが分かります。
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この角度から見ますと、どちらもテスタロッサに見えますね。
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サイドから。殆ど同じに見えますが、ホイールの形状とリアのエンジンフードの形状が微妙に異なります。
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斜め後ろから。エンジンフードの形状の違いが分かりやすいですね。
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後ろから。一見すると同じに見えますが、エンジンフードの形状やリアバンパーの形状等が異なります。
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横から見ると、一瞬では見分けがつかないでしょうね。
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どちらもテスタロッサに見えてしまいます。
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裏面。細かい部分がテスタロッサと512TRとで異なります。
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どちらもエンジンフードは開閉します。エンジンを見比べてみますと、テスタロッサと512TRでは形状が明らかに違っていることが分かります。それにしても細かい部分まで綺麗に塗装されています。
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トミカリミテッドヴィンテージ ネオのフェラーリ テスタロッサと512TRでした。両車の外観デザインは酷似していて、一見すると同じ車に見えますが、このように並べて比較してみますと細かい部分の違いが分かります。両車とも塗装がとても綺麗です。造形も1/64スケールとは思えない程に精密に作られています。4000円超の価格も納得のクオリティです。トミカのようにドアが開くギミックはオミットされ、その代わりエンジンフードが開閉するようになっています。フェラーリらしいロー&ワイドなボディ形状を忠実に再現できています。フェラーリミニカーコレクターの方もご満足いただける質感の高さを誇っています。価格は少し高めですが、テスタロッサファンの方にオススメしたいミニカーです。

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