【スターウォーズ ブラックシリーズ メイス・ウィンドゥ】

以前から気になっていたスターウォーズ ブラックシリーズのメイス・ウィンドゥを購入しました。巷の評価は非常に高く、アメリカのAmazonでも好評価を得ているフィギュアです。
一見してメイス・ウィンドゥと分かる外見です。特徴をよく捉えたスタイルとなっています。
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中身はこのようになっています。付属品はライトセーバーのみとシンプルな内容です。ブラックシリーズですから通常運転ですね。
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全身。ブラックシリーズの嬉しいところはローブを着用している点です。そのローブも布製ですので脱着がしやすく、プレイバリューを上げる要因となっています。最近のブラックシリーズはパルパティーン然り、素体の大きさにフィットするように作られていますので、無駄に余ることなくシルエットの良いプロポーションとなっています。
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バストアップ。顔はデジタルプリントです。本人ソックリと言えるレベルです。ハズブロの技術もここまで向上したのかと感心させられるクオリティの高さです。しかしアメトイらしい部分も発見してしまいました。左顎に塗装剥げ、右頬に黒い点が付着していました。ここまで表情が似ていて再現度が高いだけに惜しいです。これは個体差かと思われます。
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ローブを脱いだ状態。均整のとれたプロポーションです。手足の可動に干渉しそうな部分は軟質素材となっています。
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気になるフィギュアーツのメイス・ウィンドゥと比較。左がフィギュアーツで右がブラックシリーズです。まず、肌の色がフィギュアーツよりブラックシリーズの方が濃い色をしています。他方、道着の色はフィギュアーツの方が深みのある色をしています。ですから、カラーリング的にメリハリが利いているのはブラックシリーズです。
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バストアップ。微妙に顔つきが異なります。これは人によって見方が違ってくるかもしれません。個人的にはブラックシリーズもかなり再現度高い表情なのではないかと思います。このように並べて見てみますと、ブラックシリーズの方がフィギュアーツより若干小顔です。
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全高はほぼ同じですが、ほんの僅かブラックシリーズの方が全高が高いです。かつ頭部がブラックシリーズの方が小さいので、頭身的にはブラックシリーズの方がスタイルが良く見えます。
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可動範囲について。腕は水平には上がりますが垂直に上げようとすると道着と腕が干渉しますので、このように斜め上に腕が上がる状態となります。肘は90°まで曲がります。胴体はスイング可動します。開脚幅は120°以上150°未満といったところです。開脚幅についてはフィギュアーツよりも広角です。
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肩関節がフィギュアーツのように引き出し式ではないのですが、このようにライトセーバーを両手で持つことができます。
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膝は150°程度まで曲がります。自立の安定性は直立であれば問題無いレベルですが、ポーズをつけると両脚が接地していても若干不安定になりますのでスタンドを頼る必要があります。
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以下、いろんなポーズを。
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スターウォーズ ブラックシリーズのメイス・ウィンドゥでした。顔の塗装剥げ等がなければパーフェクトなフィギュアです。非常に再現度が高いです。顔はもしかするとフィギュアーツよりサミュエル・L・ジャクソンに似ているかもしれません。デコマス通りの仕上がりです。プロポーションも良好で、どのようなポーズでもカッコよく決まります。ブラックシリーズだから可動域は諦めていたのですが、いざ実物を触ってみますと想像以上にアクロバティックなポーズを決めることが可能です。しかも頑丈に作られていますので、遊ぶのが楽しくなります。フィギュアーツよりも安価で、フィギュアーツに肉薄するレベルまでトータル的なクオリティが高くなっています。これで交換用の手首パーツが付属していたらフィギュアーツを超えるレベルに到達します。ひとつ注文をつけるとするなら、もう少し自立の安定性を向上させて欲しいことです。両脚接地状態でも、ポーズをつけると自立が困難になります。フィギュアーツはバランスを取ってポージングすれば自立しましたので、その辺りはフィギュアーツに軍配が上がります。ブラックシリーズもフィギュアーツも甲乙つけ難い質感の高さです。個人的には、顔はブラックシリーズ>フィギュアーツ、プロポーションはブラックシリーズ>フィギュアーツ、ポージングのしやすさはブラックシリーズ=フィギュアーツ、自立の安定性はブラックシリーズ<フィギュアーツ、付属品はブラックシリーズ<フィギュアーツ、品質はブラックシリーズ<フィギュアーツ、という評価になり、トータル評価はほぼ互角です。既にフィギュアーツのメイス・ウィンドゥをお持ちの方にとっても、このブラックシリーズのメイス・ウィンドゥは新しい発見があって楽しませてくれるフィギュアだと思います。

(ハズブロ) スターウォーズ ブラックシリーズ 6インチフィギュア : メイス・ウィンドゥ

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