【S.H.フィギュアーツ 豪鬼】

フィギュアーツのストリートファイターⅤ版豪鬼です。
この豪鬼にも、他のフィギュアーツのストリートファイターキャラと同様に、格闘家素体が採用されています。そのため体格の良いプロポーションとなっています。
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中身はこのような感じです。交換用の表情パーツと手首パーツ、そしてエフェクトパーツと背景です。交換用手首が二種類と少なめです。
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全身。豪鬼らしいゴツいプロポーションです。腕、脚、胴体全てが太いです。
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バストアップ。威圧感のある赤目が忠実に再現されています。首の数珠(?)は別パーツとなっています。腕の血管まで作り込まれています。細かいですね。上半身の胴体の道着は軟質素材です。ですから可動の妨げになることはありません。
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表情パーツは三種類。
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可動範囲について。腕は水平、垂直に上げることができます。しかし肘は90°程度までしか曲がりません。これは、豪鬼の腕が筋肉質すぎて干渉してしまっているからです。せっかくの格闘家素体なのに勿体ないような気がします。胴体はスイング可動します。開脚幅は広く、180°近く開脚させることが可能です。
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膝も肘と同様、筋肉が干渉して曲げ角度が制限されている感じです。100°程度といったところでしょうか。足が大きいため接地性は高く、自立の安定性は抜群に良いです。
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以下、いろんなポーズを。
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フィギュアーツのストリートファイターⅤ版豪鬼でした。豪鬼の特徴をよく捉えた再現度の高いフィギュアだと思います。肘と膝の曲げ角度が狭かったのでポージングに影響するかなと思っていましたが、いざポーズをつけてみますとゲーム中のポーズは決めることができる範囲でした。この豪鬼の凄いところは自立の安定性です。両脚が接地している状態でのポージングは支柱を必要としません。両脚を接地させていても、脚を広げたりするとぐらついて自立しにくいフィギュアが多いのですが、この豪鬼はしっかりと安定して自立してくれます。ですから、多少無茶なポーズであっても両脚が接地している状態であれば、支柱無しでそのまま飾っておくことができます。これはアクションフィギュアとして大きなアドバンテージだと思います。外見の再現度の高さと接地性の高さから、高い次元のアクションフィギュアと言えるのではないでしょうか。お値段的にもそれほど高騰しておらず、入手しやすいのも魅力のひとつです。

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