【マーベルレジェンド ロキ&コーヴァス・グレイブ(インフィニティ・ウォー)】

マーベルレジェンドのインフィニティ・ウォー版ロキとコーヴァス・グレイブの2パックセットです。
まず、コーヴァス・グレイブがなかなか自立してくれません・・・。撮影で角度を変える度に転がります。苦戦しました。
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ロキのバストアップ。よく特徴を捉えた表情だと思います。マントは別パーツとなっており、軟質素材です。
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コーヴァス・グレイブのバストアップ。表情、コスチューム共にかなり細かい部分まで作り込まれています。造形のクオリティは高いです。
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ロキの付属品は四次元キューブです。
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コーヴァス・グレイブの付属品は槍です。
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可動範囲について。ロキの可動範囲はいつものマーベルレジェンドクオリティです。しかし、腕は水平には上がりますが、垂直に上げようとするとマントの肩アーマーに干渉するので垂直に上げるのは難しいです。胴体はスイング可動します。肘と膝は120°程度曲がります。開脚幅はコスチュームと干渉して狭めです。70°程度でしょうか。
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コーヴァス・グレイブの可動範囲はコスチュームに干渉して腕を水平、垂直に上げることはできません。しかし、肘は180°近く曲がります。膝も150°程度曲がります。開脚幅は120°程度でしょうか。胴体はスイング可動します。しかし、自立は困難です。
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気になるサイズ感。フィギュアーツのソーとロキを並べてみました。ロキの方が5mmほど身長が高いです。フィギュアーツのソーも大柄(160mm)なのですが、それよりもロキの方が大柄です。
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フィギュアーツのサノスとロキを並べてみました。さすがにサノスの方が大柄です。
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以下、いろんなポーズを。
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マーベルレジェンドのインフィニティ・ウォー版ロキ&コーヴァス・グレイブの2パックセットでした。2体とも造形は申し分なしです。しかし、コーヴァス・グレイブが不安定でなかなか自立してくれないのが残念なポイントです。コーヴァス・グレイブは造形が素晴らしいだけに惜しいですね。サノス軍をコンプする上で欠かせないキャラクターなので、もう少し頑張って欲しかったところです。それにしても、マーベルレジェンドからリリースされているサノス軍のキャラクターはいずれも大柄ですね。もう少しサイズダウンしても良いような気もしますが。その方が劇中の再現度は上がると思うのです。

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