【S.H.フィギュアーツ アイアンマン マーク5】

フィギュアーツのアイアンマン マーク5です。これもマーク4と同様、リボでしか6インチサイズは商品化されていませんでした。リボのマーク5は、全く自立しない曲者でしたので、フィギュアーツはどうなることかと不安でしたが、そこはフィギュアーツ。安定して自立します。
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中身はこのような感じです。スーツケースが入っています。
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全身。携帯用のパワードスーツということで、細身のスーツとなっています。持ち運びができる利点がある反面、強度が弱いという弱点もあるパワードスーツです。劇中ではウィップラッシュに辛勝といった感じでした。
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バストアップ。爬虫類のような細かいモールドが入っています。マーク5の特徴をよく捉えていると思います。
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背中も同様、細かいモールドが入っています。
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付属のスーツケース。
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可動範囲について。いつものアイアンマンと同じです。床パンができます。が、少し違うなと思った点は、胴体のスイングが他のフィギュアーツのパワードスーツよりよく回るような気がしました。胴体が細いからでしょうか?
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以下、いろんなポーズを。
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フィギュアーツのアイアンマン マーク5でした。自立してくれるだけで嬉しいですね。直立時にしっかり自立するのは当たり前のことですが、リボは本当に自立してくれませんでした。このマーク5はポーズを決めても自立してくれます。リボよりも全体的にクオリティが高いです。リボのマーク5よりも、ボディのモールドも細かく入っているような気がします。
これで、マーク2からマーク7をご紹介しました。ホール・オブ・アーマーで残すはマーク1のみ。リボのマーク1は唯一完成度の高かったフィギュアでした。果たしてフィギュアーツはリボのマーク1のクオリティを超えられるのでしょうか。期待が膨らみます。

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