【超合金×S.H.フィギュアーツ ハルクバスター マーク2】

プレバンで発売されたハルクバスター マーク2が届きました。

ハルクバスター マーク1よりもやや大柄になった印象です。カラーリングは深みのあるワインレッドで塗装されています。重厚感がありますね。実際にズッシリと重いです。超合金を使っていますので当然なのかもしれません。自立の安定感は抜群。
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横から。
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後ろ姿。
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バストアップ。メタリック塗装が重厚感を演出しています。電池を入れると目がLED発光するのですが、自宅に電池が無かったため発光させることができませんでした。。。
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指は4本。独立可動します。指の各関節ごとに可動します。
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背中。丁寧に作り込まれている印象です。
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背中中央のカバーを外すとLED発光させるための電池入れとスイッチがあります。
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脚部。細かいところまで作り込まれていますね。何より塗装が綺麗です。
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脚部背面。こちらも細かい部分までしっかりと作り込まれています。
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可動範囲について。正直、あまり可動域は広くありません。各関節はクリック式なので、荷重で垂れ下がるということはありません。肩は水平や垂直に上げようとすると肩アーマーに干渉してアーマーが外れそうになります。肘は90°まで曲がるかどうかといったところ。胴体のスイングはほとんどできない状態です。と思っていましたが、胴体のスイングはできました。最初は固いので、ゆっくりとスイングさせてあげる必要があります。無理やりスイングさせようとすると、塗装が剥げる恐れがあります。注意しましょう。首が意外とよく曲がる印象です。
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脚部の可動について。股関節は開脚することは殆ど出来ません。前後に動かすのが精一杯。膝は90°までは曲がらず、75°程度といったところでしょうか。
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以下、いろんなポーズを。
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超合金×S.H.フィギュアーツのハルクバスター マーク2でした。造形や塗装は申し分なし。問題は可動域です。重装甲なので可動域が狭くなるのは仕方のないことですが、想像していたよりも可動範囲が狭いですね。もう少し脚が開いてくれたら良かったのですが、超合金で引き出し式の股関節を採用すると、荷重に耐えられないのかもしれません。あまり無理に腕や脚を動かそうとすると装甲が外れたり、塗装が剥げたりする恐れがありますので、ガシガシ弄って遊ぶというよりも飾って観賞して楽しむタイプのフィギュアだと思います。当初、胴体のスイングは出来ないものと思っていましたが、固くて動かないだけでした。スイングはできます。ですから、ポージングの幅は広がります。あとはやはり開脚。ハルクバスター マーク2と言えば踏ん張ってリパルサーレイを発射しているイメージなので、もう少し開脚幅を広くしてほしかったところです。しかし、造形や塗装の質感は高いので、フィギュアとしてのクオリティは高いレベルにあると思います。インフィニティ・ウォーのキャラクターのコンプや、アイアンマンのパワードスーツのコンプを目指しておられる方なら必須アイテムですが、特に思い入れの無い方ならスルーでも良いかと思います。高価ですからね。

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