【S.H.フィギュアーツ バットマン(The Dark Knight)】

フィギュアーツから、ダークナイト版バットマンが発売されました。
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内容はこんな感じです。手首交換パーツがやたら多い印象ですね。
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全身。スタイルがいいですね。小顔だからかな?マントは布製です。
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胴体。細かいモールドが施されていて、かなりリアルですね。質感が本当に高いです。
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どれだけ質感が高いかを比較するため、マフェックスのバットマン(右側)と比べてみました。もう一目瞭然ですね。フィギュアーツの方が小顔でスタイルがいいです。それにスーツの色分けもしっかり出来ていますし。身長はほぼ一緒ですから、今後マフェックスから発売されるセリーナやベインと並べても違和感ないと思います。
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顔の比較。これもフィギュアーツに軍配があがります。マフェックスのバットマンは顔が大きいですね。だから全体のバランスがちょっと悪いです。それにあまり似てませんし・・・。
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マントについて。前述のとおり布製です。針金が通されているので、マントに動きを付けることが可能です。
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マントの針金は4本入っています。ですから、かなり細かい動きを再現することが可能です。マフェックスのバットマンが針金2本だったことを考えると、フィギュアーツ頑張ってますね。
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顔パーツは二種類。
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可動範囲について。いつものフィギュアーツクオリティです。よく動きます。難なくポーズを決めることが可能です。マフェックスと違い、関節が緩いなんてこともありませんしね。自立も安定しています。
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以下、いろんなポーズをば。
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バットシグナルと。(バットシグナルは付属しません)
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ということで、フィギュアーツのダークナイト版バットマンでした。完成度はかなり高めです。このクオリティでジョーカーも発売されたら嬉しいですね。セリーナとかベインも発売しないかなぁ、と期待が膨らみます。バンダイとしては、今後積極的にDCコミックのキャラクターもフィギュアーツ化していくみたいなので。

S.H.フィギュアーツ バットマン(ダークナイト) バットマン(The Dark Knight) 約150mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア

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