【DCアクションフィギュア ムービー・プレミアム アーマードバットマン】

DCコレクティブルズの新しいラインナップ『DCアクションフィギュア ムービー・プレミアム』の第一弾としてアーマードバットマンが発売されました。

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プロポーションいいですね。マッチョすぎず細すぎず。可動箇所が約40カ所らしいです。可動範囲に期待。

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アーマードバットマンらしく、くたびれ感がちゃんと施されてます。

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ただ、このアーマードバットマン、あまり上を向くことが出来ません。これが限界。これ以上無理に上を向かせると首がポロリします。

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マントは他メーカーとは異なり布ではなくナイロンぽい素材。マフェックスのマントみたいに針金が入ってます。マフェックスのバットマンのマントと同じような感じです。

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そしてこのアーマードバットマン、目が光ります。お腹のスイッチを押したら一定時間光る仕組み。この価格にしては頑張ってますな。

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そして気になる可動範囲について。グリグリ動かしてて思ったのですが、やや関節は緩め。個体差かもしれませんが。

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肩は真上まで上がります。肘は90°くらい。

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膝は結構曲がります。90°以上。たぶん二重関節?

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脚も結構上がります。

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肩と股関節がフィギュアーツみたいに引き出し式なので、このように片膝立ちのポーズも決められます。そう考えると可動の仕方はフィギュアーツに近いかも。アーマーで重装備な割によく動いてくれます。

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ワン12コレクティブ(左)、マフェックス(右)と比較。なんか、ムービー・プレミアムやけにデカいですな。メーカー公表値は全高17cmなんですけど、実際に計ったら全高18.5cmありました。どゆこと??

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アップで比較。ムービー・プレミアムが一番ダークな色合いです。ガンメタ調。マッチョさはマフェックスくらい。ワン12コレクティブより細身です。ワン12コレクティブがゴツすぎなんですけどね。

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ということでムービー・プレミアムのアーマードバットマンでした。全高がかなりデカいので6インチのフィギュアとは絡ませにくいかもしれません。それに関節も若干緩いし。まあ、関節の緩さは木工用ボンドを薄めて関節に流し込めば何とかなりますけどね。でも、スタイルは良いし可動範囲が広いうえに目が光るギミックが搭載されていたりするので、フィギュアとしての完成度は高いと思います。そう考えるとコスパはかなり良いフィギュアかと。同時発売のスーパーマンも気になってきました。買っちゃうかも。

DCアクションフィギュア ムービー・プレミアム バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生 アーマード・バットマン 6インチ プラスチック製 塗装済みアクションフィギュア

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